やる気を出すコツ

すぐに実行できる方法!習慣化された時の感覚

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こんにちは

習慣を作り上げた時の感覚を書きます

習慣ができると様々な変化が起きます。

意識しなくても行動に移せるといったことです。

毎日続けていてもいつかは怠けてしまいます。

私は前まで継続することができませんでした。

それは、継続というのは本当に精神的にきつかった記憶があります。

最初のうちはモチベーションが有り余っているので

勢いよく始めるのですが、やらないといけないといった気持が

心を締め付け始めます。

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そして、仕事から帰ってくるとどうしても時間がなくて、足りなくて、

そこでさぼってしまったら、そのままズルズルといってしまい

継続がストップしてしまうといった状況でした。

モチベーションがなくなるといった現象が起きていったのです。

ある日、自己啓発の本に出会いその本の内容を読みながら

少しずつ実践していきました。

自己啓発は前にも何冊も読んだこことがありましたが、

読んで終わりといった感じでした。

しかし、今回は実践したというのがあったのか、継続できるような習慣を

身に着けることができました。

感覚としては、

・意識せずとも行動することができる

・やらない日(休憩の日)を設定していたのに気づいたらやっていた

・家に帰ったら早くこなしたい。といった欲求に変わる

・潜在能力が出始めた

これらのことが習慣を身に付けたら出てきました。

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すべてを習慣化できるは言いませんが、

継続できているものは英語のリスニングの勉強とプログラミング、

そして、筋トレといった内容です。

もともと、プログラミングが好きで簡単なマクロを組んでいるんですが

英語ができると海外から情報が得られるので、早くマスターできるといったことと、

英語が最高クラスに苦手だったからです。

高校のときに3単元のsが理解できなくて、文法書を捨てた記憶があります。

勉強はしていたので、単語帳はボロボロになるくらいやってました。

しかし、4文型、5文型がまったく理解できなかったくらいのレベルなので

センター試験は40点でした。(200点中)

今ではTOEICのリスニングを400点(495点中)くらいとれるようになりました。

(私はTOEICの点数は必要ないので対策は一切していません。)

※行動目標の結果を数値で知るために受験しています。

youtubeでも海外の方が紹介しているプログラミングの講義も分かるようになり、

満足しています。

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また、意識せずとも行動できるといった感覚はすごいと感じました。

また、ワクワクするような感じで早くこなしたくなる気持ちです。

そして、習慣化には様々なステップがあることに気付きました。

最初のステップ1はなかなか開始できないといったことです。

この段階は計画ばかり立てて実行に移せない状態です。

この状態をまずは乗り切りましょう。(乗り切るコツは他記事で書きます)

ステップ2は習慣化したい行動が重労働になってきます。

とにかく辛いんです。モチベーションが減少していくのに

こなす量も減らないので息切れを起こしてしまいます。

こおが、一番厳しい時期です。

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ステップ3は環境になれてくると思います。

やらなきゃいけないから、しょうがないけどやるか!

って感じですね。しかし、ここが一番油断しやすく、

ほとんどの人がステップ3で断念して継続を止めます。

このステップ3は習慣が身に付いたと思わせる偽りの習慣だからです。

ここで、1日くらいさぼってもいいや。という気持ちから

継続が止まってしまいます。ここを乗り切らないと本当の習慣は身に付きません。

習慣を作るまでに期間は長いですが一度作ってしまえば、

次の目標で習慣を作りやすくなります。

このブログで習慣の作り方をたくさん紹介していくのでぜひ、見てください。

それでは、失礼します。


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