興味や好奇心旺盛な子供のなぜや疑問は子供を伸ばす。子どもの育て方論


子供の何気ない疑問に戸惑った経験があるお父さん、お母さんはたくさんいるのではないでしょうか?

「どうして空は青いの?」
「なぜゾウさんのお鼻は長いの?」
「なんでお腹がすくの?」

などなど。。。

そんな何気ない質問ってかわいらしいですけど、日々質問攻めされると疲れてしまうこともあって、
ちょっと休ませてよ。なんて思ってしまうこともありますよね。
そんなお困りのお父さん、お母さんに子供が色々と興味を持つ理由と好奇心の重要性を知っていただきたいと思います。

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興味や好奇心旺盛な子供のなぜや疑問にお困りの親御さんへ

子供って本当に不思議ですよね。

お母さんにとっては「なんでそんなこと聞くの?
っていう質問を子供は平気でするので宇宙人と接しているようなそんな不思議な感覚になるときもあると思います。

ただ子供にとっては、毎日が新鮮で新しい発見の連続です。

そんな中、少しずつ話せるようになってきて、好奇心が活発になるのが3歳前後だと言われています。

そのため、分からないことは一番身近なお父さんやお母さんに聞きたくなるんです。

そんな時どういう対応をしていますか?

またそんなこと聞いて、分からないよなんて思わないでくださいね。
もちろんうまく答えられない質問が飛んでくるときもあります。

ただ、子供って大人が思っている以上に真剣に質問していますので、どんな質問にも答えなければいけないことはありませんが、
子供が持つ興味や好奇心は大切にしてください。

好奇心旺盛な子供は伸びる可能性をたくさん秘めているんです

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興味や好奇心は子供を伸ばす可能性

物事に関心や興味を持つことは、何かをするときの物凄い動力になります。
興味のないことって深く知ろうと思いませんし、
興味のないとこをやっていても面白くなりません。

それは大人や子供に関わらず、皆さん一緒だと思います。

発明王エジソンの有名な話があります。

エジソンは分からないことがあると誰にでも質問するような好奇心旺な子供でした。

1+1=2なんてみんなが知っていることですが、
あるときエジソンは2つのおだんごを持って合わせると1つのおだんごになるのに
どうして1+1は2なんだと疑問を投げかけます。

そんなことを言われたら困りますよね。
この子は何を言っているんだと心配になる大人もいるかもしれません。

実際にエジソンを見たら逃げ出してしまう大人たちもたくさんいたそうです。

ただ、そんなエジソンが発明王と呼ばれ教科書に載るような人物になったのです。

興味や好奇心を持つことは様々なことに関心を持ち、
もっと知りたいという探求心を育み、子供が成長していくための大切なエネルギーです。
ですので、そんな子供の可能性を伸ばすために、子供が持つ興味や好奇心は大切にしてあげてください。

好奇心や興味を持つ子供の育て方とは?

先ほどエジソンの子供の話をしましたが、

そんな大人たちが困り、怒鳴りつけたり逃げたりした中、

母のナンシーだけは違いました。

子供の素朴な疑問にとことん付き合い、
様々なことを質問されても無視をせず、知っていることは細かく教え、
分からないことがあれば一緒になって調べたそうです。

また、学校で良い点を取る子が良い子だという概念にとらわれず、
子供が持っている好奇心を学校の成績などよりもずっと重んじていました。
そうすることで、様々なことに興味を持つようになり、その中でより好奇心を駆り立てるものをつき進めていき、
自然と才能にあふれる人へと成長していくのだと思います。

ですので、

子供の疑問には真摯に向き合ってあげてください。

大人も真剣に捉え、分からないことは一緒に調べてあげてください。

また、時にはすぐに答えを言わないことも良いかもしれません。

何かを質問されたら「じゃ〇〇はどうしてだと思う?」と逆に質問を投げかけてみたり、
自分で答えを導き出せるように誘導したりしてみてください。
こうすることでより好奇心を掻き立て、また自分で答えを見つけ出した喜びも感じることができます。

さらに質問をされたら褒めてあげることも大切です。

「良い質問だね!」、「よくそんなこと気付いたね!」と関心を示してください。
子供は親に褒められることに喜びを感じます。
また、好奇心も持つことは悪いことなんじゃないんだと認識し、ますますいろいろなことに興味を持ち始めます。

ぜひ子供の可能性を奪う方向ではなく、伸ばす方向へ導いてあげてください。

子供の好奇心に関するまとめ

いかがでしたか?
子供が持つ興味や好奇心の大切さを分かっていただけましたか?

ただ様々な子供さんがいて、これが正しい方法なんていう答えはありません。
ですので、子供の言葉に耳を傾け、大人も真剣に向き合ってあげてください。
それだけで子供は喜びを感じ、様々な可能性に満ち溢れた日々を送っていけることになると思います。

最後になりますが日々の子育て本当にお疲れ様です。
そんなお父さん、お母さんの少しでも役に立てれば幸いです。

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