手堅くTOEIC650点を超える勉強法を紹介!

私が経験した英語学習方法から650点までの道のりを紹介します。

また、タイトルから英語初心者のレベルから650点までの道のりです。

読者の方も以下のような方を対象としています。

・英語の学習が継続できない方向けのメンタルトレーニングと習慣作り

・TOEICの点数が伸び悩んでいる方向けの点数アップの秘訣

・文法書を読んでもさっぱりな方向けのトレーニング方法

注意点としては、このブログは習慣を作るといったテーマで書いています。

なので、継続できる習慣作りといった切り口で説明しています。

世の中にはたくさんの英語学習法が存在していますが、

この方法は英語に限らず、様々な分野で応用することができます。

簡単な文型を利用して英語の基礎を作る

最初に英語の基礎を作りましょう。この部分は避けては通れない部分です。

文型がガタガタだと途中で英語上達の妨げになります。文型トレーニングを行い、

基礎を固めましょう。中学校レベルの例文集を暗唱するといいです。

私が利用した書籍がこちらです。

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これで徹底的に基礎を固めましょう。基礎といっても、文型を学習します。

アマゾンのレビューを見ると、不自然な英語といった表現がありますが、

最初の段階から崩したような英語を覚えてしまう方が良くないので、

この本で英語の型をしっかりマスターしてください。

この段階で文法を意識する必要はなく、文を覚えるくらいまでやりこんでください。

CDありでもいいですが、CDがあるとスピードが出せないので、慣れてきたらCDなしでガンガン進めていきましょう

基礎ができたら、つぎはリピーティングやオーバーラッピングをやります。

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この書籍が圧倒的におすすめです。私は今まで10万円以上、英語の教材に

つぎ込んできましたが、これは良書です。

そして、TOEIC試験のリスニング音声がスローに聞こえてくるくらいです。

この書籍をやるときに注意したいのは、必ず何も見ないでシャドーイングをしっかりやることです。

シャドーイングは英語力を上げる高負荷トレーニングです。そしてそれを倍速に。

はっきりいってハードなトレーニングですが、これは本当に効果があります。

これでTOEICのリスニングを400点近く取りましょう。

少なくても360点から380点はとれるようになります。

次に単語力の強化ですが、

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TOEICの単語はこれで決まりですね。

使い方なんですが、とにかく短時間でたくさんまわすのがコツです。

ここで、文法書と混ぜて学習するといいです。今日、学んだ文法の例文の一部分をこの単語帳にでてくる単語に変換して覚えましょう。

簡単に言うと、この単語帳の単語を使って文作ることが大事だからです。

実際の試験では、スピードが求められるので、運用できる単語を備えておかないといけないからです。

試験のスピードに反射できるように、自分で文を作りながら単語を覚えましょう。

1つの単語を10秒ほど発音したら、次々と進んでいきましょう。

最後の仕上げですが、この段階で文法書に手を出し始めます。

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これがおすすめの文法書です。

使い方なんですが、例文を暗記したりするのではなく、自分で文章を作るようにしましょう。

名詞の部分を変えるだけでもいいです。文法書を読みながら自分で英文を

発音していきます。この時に注意することは、あなたの日常使うものや

出来事の単語に変換してください。そうすると、イメージを浮かべながら

覚えることができるので、アウトプット能力が高くなります。

あなたの身近なものはなんですか?といったときに、視覚的なイメージが

脳の中に生まれてくるので、そういったメカニズムを利用して

単語とイメージをつなぎ合わせるようなトレーニングをすると効果的です。

これによって生きた文法、生きた単語力といったものが生まれてきます。

これらを身に付けるメリットは理屈ではなく、なんとかくこうかな?といった

英語の感覚でものごとを判断できるようになるからです。

ここからは、私が英語の学習で失敗した経験を話していこうと思います。

私は高校時代に、英語は努力さえすれば、なんとかなる。といった話を聞きました。

勉強が苦手な私でも点が取れる。といった安易な情報に乗せられて

勉強したわけです。最初は文法書を読み漁ったんですが、さっぱり分からず、

それでも、文法が原点だと思ったのでひたすら読んではいましたが、

時間が過ぎていくばかりでした。文法の勉強は本当にたくさんしていたのを覚えています。

次に行ったことは音読です。音読もネットの情報で英語力が上がると言われていたので

とにかく気合と根性でやりました。1テーマ140回くらい音読しました。

もう口が開かないくらい音読したわけです。

これは当時、私が大学生だった時の話なんですが、毎日3時間くらい音読しました。

しかし、途中でどれだけ自分が成長したかを確認せずに続けていたので、これが間違いだったんですが、成果がまったくでませんでした。

私は本当に愕然としたのですが、音読というのは英語力を上げる要素がないように感じます。

ない。と断定するのはおかしいかもしれませんが、人をえらぶと思います。

私が音読をする際には、文の並びであったり、物語をイメージすることはせず、

とにかく、文字ばかりを追う音読をしていたから成果がなかったんだと思います。

私は英語の学習を断念しました。もう、成果が出ないと感じたからです。

そして、数年後に自己啓発の考えに出会って、自分の苦手な英語をマスターしようと

決意したのでした。

私が英語学習を進めてきた中で本当にすごい、最強の学習方法はシャドーイングです。

シャドーイングはテクストを見ないで、音声に少し遅れて発音していくんですが、

当然、すべては聞き取れないわけです。そして、シャドーイングについていけない

ために、聞き取れない部分を自分で考える必要がでてきます。

それによって、状況を理解するためにイメージといったものを作るトレーニングができます。

そして、聞き取れなかったところに文法的におかしくない単語を入れる

トレーニングをすることができます。音読と違ってシャドーイングというのは

フルに脳を使ったトレーニングになるわけです。当然、間違っていたところは

なぜ、間違っていたのかを正す必要はあります。

シャドーイングは自分の弱点を知るための方法でもあるのです。

こうして、私はシャドーイングによって、大きな成長を遂げることができました。

もっと早く、このシャドーイングをを知っていればよかったんですが・・・。

この記事で紹介した、鬼の変則リスニングですが、このシャドーイングを

1.5倍速で行うトレーニングがあります。これは最初できないんですが、

慣れてこればできるようになってきます。最初はついていけなくてストレスばかり

が溜まってしまいますが、効果がものすごく大きいです。

こんな早いものをテキストみないで、シャドーイングなんてできないと思うことでしょう。

しかし、挑戦して、間違えた部分を改善していくことで本当の英語学習をすることができます。

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