成長の実感の仕方で継続力が変わる

習慣を身につけることができると自分に自信が湧いてきます。

まずは、1つでも習慣を身につけてみましょう。

何かを継続するために自分がどんな人間でどういった対策を

取れば継続できるかが分かってきます。

そして、何かをやり遂げたといった達成感が自分のものになります。

やり遂げたという実績についてですが、会社であれば様々な数値として

出てくるわけですが、趣味や自分の勉強であれば、上達というものを忘れがちです。

よくあるのは、何年も継続している時に、自分は最初からこれくらいのことはできた。

と思ってしまうことはよくあります。

会社でも自分が新入社員だった頃から仕事が上手くいっていたなんて、

勘違いしている人も多いです。

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始めた初期の頃の記憶というのは忘れがちなんですが、記憶を残しておくようにしましょう。

自分のスタート地点からどれくらい成長したかを実感することができます。

成果というのは時たま、変動することがあります。

上向きならいいのですが、下向きであれば、やる気を失うこともありますね。

自分が設定する成果はやり遂げた行動計画ということにしましょう。

やり遂げた行動計画の数を成果にすることで、成果が積み上がっていきます。

減少することはないので、積み上げ式でモチベーションを維持しましょう。

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