勉強の王道、落書きアウトプットを効果的に実践するコツ

こんにちは

参考書を読んでるだけで、どんどん時間が過ぎていく・・・。

「今日も3時間勉強した。満足」で終わってしまうと効果が薄いかもしれません。

その勉強法が適しているならいいのですが、模試で試験が取れないのであれば

やり方を変えないといけません。脳に記憶が定着しないまま、

時間だけ浪費してしまうと、受験時代の私のような結果になってしまいます。

アウトプットの重要性を説明して、さらに突っ込んだ話ですが、

具体的でさらにお手軽なアウトプット法があります。神とペンだけでできる

簡単、お手軽アウトプットですが、脳を整理整頓するのに大きな役割を果たします。

スポンサードサーチ

それは、参考書を30分読んで、印象深いことを何も見ないで紙に書くことです。

最初は、何も書けるはずがない。と思ってしまいますが、記憶に定着しているものを

一生懸命思い出して書き出すようにしましょう。

もし、書くことができなければ、定着してないことになります。

それは、覚えていないのではなく、記憶の奥に眠っているけど、

引き出すことができないといいった状態です。

記憶の引き出しを開ける手順としては、似通った印象を持ったものを

探す必要があります。歴史の人物であると、あの人はうちの会社の上司くらい

怖い。なんて印象で記憶に残すと、記憶を引き出すことができます。

そういった印象を紙にどんどん書き出していきましょう。

絵が下手でも大丈夫です。記憶から消えないうちに書いていきます。

そして、参考書を見直して、紙に書き出すことができなかったものは

印象付けをする必要があります。落書きアウトプットは自分の印象付けが

できていないものを見つけるのに便利な方法です。

自分の弱点を知ることができる最適なツールだと考えてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA