個々の潜在能力はさまざまに出る

お疲れ様です。

潜在能力といった言葉を耳にしたことがあると思います。

自己の中に備わっている力というものですが、

この潜在能力というのは力というよりは考えといったほうがいいかもしれません。

少なくとも私はそう思っています。

習慣を作ろうとするときにでてくる考え自体が潜在能力です。

自分の中に眠っている考えがどんな場合にでてくるか?ですが、

これも人それぞれ違うと思います。

しかし、習慣を身に着けてから、または、その過程で出てくるものだと感じています

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私の経験から、

私は習慣を作るまでに行動に対しての時間を測定しました。

いかに早くこなすかといったことに挑戦していたのです

英語の勉強であれば、リスニング速度を倍速にするなどして、

そして、文法の勉強も時間を気にしてタイムトライアルみたいな感じで勉強していました。

自分で工夫して勉強したことは始めてで、それがレベルの低い当たり前のこと

かもしれませんが、自分で工夫して知恵を使うといったことに価値があります。

勉強量を減らさないように、そして、時間をどんどん短くしていくことに挑戦していきます。

忙しいときほど効率は上がるというのに気付いてくるんですね。

こういった姿勢や、考え方が潜在能力ではないかと感じました。

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時は金なり。なんて言葉がありますが、

私は時間がないことが資源だと思っています。(時間がないと焦ってやるので効率が上がります)

しかし、潜在能力というのは皆同じではなく、時間がないと効率が下がる人もいます。

人それぞれなので、目標に向かって行動計画をこなしていくうちに自分のことが分かってきます。

世の中にはマルチタスクが得意な人から、静かな環境で成果を出す人であったり、

私とは反対にじっくり考えて結果を出す人と様々です。

習慣を身に着けるための短期目標をこなしていくうちに自分を知ることが大事です。

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インプット重視のほうが効率が上がるのか、アウトプット重視がいいのか、

これも人によると思っています。私はアウトプット重視です。

習慣を作るのは簡単ではないですが、習慣を身に着けることで

自分という人間の説明書みたいなものが分かってくる気がします。

ただし、基本原則として、欲望というのは絶対に必要な要素です。

自分の憧れや夢は持っておいた方がいいです。

夢や欲望があるからこど、行動に意味が出てきます。

それによって、人間は行動できるのです。

それでは、今日はこのへんで失礼します。

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