やる気を出すコツ

モチベーション維持するコツである自己分析のテクニック

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努力を続けるために自分の説明書を知る必要があります。

継続できなかった時に自己分析として、妨げられる障害を考えることは大事ですが、

失敗について考えすぎても良くない場合があります。

三日坊主ではなく、数週間続いていたことが、急にやる気をなくした。

といったことであれば、何か原因があるはずです。

【なぜ?できなくなったのか?やる気がなくなったのか】

といった考え方で調査していったとしても見つからない場合があります。

そこで、考え方を変えてみましょう。

【上手くできていたときはどうだったのか?】

【最初はなぜ、継続することができたのか?】

ココを分析するようにするといいと思います。

私は習慣を作る前は継続できない人間でした。

最初の方は上手くいくのですが、だんだんとやる気が低下していきます。

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【なぜ、最初はモチベーションが維持できるのか?】

この疑問について考えたんですが次のことが考えられました。

1.最初は長期目標が鮮明化されていた。

しかし、短期目標のことばかり考えていたので、長期目標を叶えるといった目的や行動の意味を忘れていた。

2.日々の行動計画に対して時間を計り、成果が目に見えていた。

しかし、やらなくなった途端に成果が目に見えなかったので、行動計画が効果的なのかが疑問であった。特に継続することで身に付く分野はやる気が低下した。

3.短期目標や行動計画が頭にしっかり残っていた。

しかし、単純に短期目標や行動計画を忘れてしまっていた。会社の残業や友人との付き合いで忙しかった。

これは私の一例ですが、成功したとき(始めた当初の自分)がどんな気持ちで継続させていたかを分析すると、どんな対策をすればよいかが分かります。

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1に関しては、長期目標を忘れないために、パソコンのディスプレイ画像のを自分の欲望や夢を象徴するようなイメージ画像に変更しました。それに加えて、部屋の見えやすい位置に夢と欲望のリストを張るようにしました。

2に関しては時間を計る習慣の重要性を言い聞かせました。アファーメーションで対策を行いました。【私は時間を計るたびに、満足感を得ると同時に一日強く成長する】これを唱えることにしました。

3に関してはパソコンのディスプレイに短期目標や行動計画を付箋で張っておきました。やらなくてはいけないことをまとめておくと、行動に移るのが早くなります

これはあくまで一例です。私は他にも様々な対策を行っていますが、

基本的な自分のコントロールが上手くいく方法確率させながら、

効率化目指していくようにしましょう。

習慣ができるまでは面倒かもしれません。

習慣化されることで、心から動けるようになります。

脳でコントロールしなくてもワクワクするような力が心からでてきます。

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